あたり一面、雪に覆われたと錯覚してしまう...パムッカレ
石灰石で出来た大地は、温泉が湧き多くの観光客を楽しませてくれています。
パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。綿とあるのは昔からこのあたりが良質の綿花の一大生産地であることによる。昔、弱酸性の雨が台地である炭酸カルシウムの溶液となって地下水となった。それが地熱で温められて湧き出て温泉となり、沈殿した石灰が固まっている。 それがあたかも純白の棚田のような景観になっている。このような景観が約200mの高さに渡って形成されている。
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